偶然発見した白山と桜のコラボスポット
この場所は今回初めて発見しました。
鶴来のクレイン付近には白山と桜のコラボスポットが存在する!
そんな噂を聞きつけてウロウロして偶然見つけました。
ほんと、奇跡と言って良い出会いでした。
田園地帯の用水沿いに植えられた桜並木

用水沿いに桜並木が植えられていることが多いと思いませんか?
実は理由があります。
GoogleAIに聞いてみた
AI による概要
用水(河川・堤防)に桜並木が植えられているのには、歴史的な理由と実用的な目的の2つがあります。
1. 実用的な理由:堤防の補強(治水対策)
昔の堤防は現代のようなコンクリート製ではなく、土を盛っただけのものでした。そのため、大雨が降るとすぐに関水や氾濫が起きていました。桜を植えることで、根が土の中に入り込み、土壌をしっかり保持するため、堤防が崩れるのを防ぐ役割がありました。 YouTube +12. 歴史的な理由:花見による土の踏み固めと地域活性化
江戸時代、徳川吉宗などの政策により、花見の名所を作ることで多くの人を呼び込み、人々が歩くことで自然と土手が踏み固められ、堤防が強化されることを狙いました。これは「桜堤」と呼ばれ、単なる景観維持ではなく、防災と庶民の娯楽(花見)を兼ねた知恵でした。 tete.chillout.jp +23. その他
- ソメイヨシノの特性: 葉が出る前に花が咲くソメイヨシノは、管理がしやすく、桜吹雪の後の景色も綺麗で、当時の近代化に合わせて記念に植えられた背景もあります。
- 花見の伝統: 吉野山などで桜が神木として扱われたように、桜並木は人々の生活に彩りを与える場所として大切にされてきました。 政府広報オンライン +1
※ただし、近年では根が堤防を弱くする可能性が指摘され、川の維持管理の観点から、あえて桜を植えないケースも増えています。 YouTube
白山連峰と桜並木の並びが見事

桜並木と白山連峰のコラボが素晴らしい!
目障りなものが映り込まない好ロケーション

絵の中に邪魔な電線や電柱、建物などが映り込んでこない奇跡の光景!w
強いて欠点を挙げれば

前衛の山々との重なりが微妙かな??
もう少し西の方へ移動すれば前衛の谷と白山が重なってより良いロケーションになると思われます。
そこに桜並木があるかどうかは?
わかりませんが、今後の参考にはなりますね。
もう一つの難点

もう一つの難点は、ズームインすると前衛の山々に多数の高圧線の鉄塔が建っていることですか?
これはなんともし難いところです。
多少の欠点を加味してもサイコーの撮影スポット

お天気にさえ恵まれれば素晴らしいショットが得られることは間違えないです。

そのあたりは、数年、十数年というスパンで見ていかないと思ったような絵は撮れないと思われます。

好条件に恵まれるのがいつの日かはわかりませんが、こうやってスポットをあらかじめ押さえておくことで、いざという時に一網打尽で捉えられるのではないかと準備しているわけです。
付近には他にも桜と白山のコラボの可能性ありか?

この写真で見ると、奥の方にも桜の集団が見えますね。
この近辺は、まだまだ可能性があるように思われます。

少なくとも、この地点は毎年通うことになりそうです。



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