津幡町興津は森林公園三国園地の近く

津幡町興津について
ChatGPTによる解説
幡町興津について解説してください
石川県の津幡町にある「興津(きょうづ)」は、町の北東部に位置する山間集落です。
能瀬川の源流域に近く、加賀と能登を結ぶ古い峠道沿いに発展した歴史を持っています。
現在でも里山風景が色濃く残る地域として知られています。興津は、古くは「興津村」と呼ばれ、興津峠周辺は加賀国河北郡と能登国羽咋郡の境界にあたる交通の要衝でした。
峠は大海川水系と能瀬川水系の分水嶺でもあり、中世から人や物資の往来があったと考えられています。江戸時代には加賀藩領の農村として存在し、正保年間の記録では400石余の村高があったとされています。
山役や蝋役などの記録も残っており、農業だけでなく山林資源の利用も重要だったことがうかがえます。現在の興津地区は、豊かな自然と棚田景観で知られています。
特に彼岸花の植栽活動や、地域ブランド野菜「興味津々かぼちゃ」の取り組みが有名です。
これは住民組織「興津を元気にする会」が中心となり、大学や行政とも連携して進められている地域活性化事業です。また、河合谷方面との関係も深く、かつて河合谷村で禁酒運動が行われていた時代には、「酒を飲みたい人は峠を越えて興津まで行った」という逸話も残っています。これは興津が周辺山村にとって、外部とつながる生活拠点の一つだったことを示しています。
現在の興津は人口減少と高齢化が進む典型的な中山間地域ですが、その一方で、
- 里山景観
- 彼岸花の畦道
- 棚田
- 山間の静かな集落景観
- 地域ぐるみの農業活動
などに魅力があり、津幡町の中でも独特の文化と景観を残す地域です。

興津を元気にする会(津幡町興津地区)|石川県
津幡町興津地区は、津幡町北部の中山間地域に位置する山あいの自然豊かな地区です。
地区には、加賀、能登、越中の境に位置する三国山を背にして、美しい棚田が広がっています。
65歳以上の一人暮らしの世帯が27%と高齢化が進んでいる地区ですが、農業をしながら
元気に暮らす魅力的なお年寄りたちがたくさんいます。
興津地区の美しい景観を眺めるため都市住民が気軽に訪れることができる地区、
そして魅力的なお年寄りたちとの交流を通じて、農村での暮らしを満喫できる地区を
目指しています!
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/satoyama/koryutiku/kyoudu.html
両方の解説とも白山の遥拝地としての興津については触れられていませんが、この地区から見える白山の姿はなかなかのものです。

金沢方面から興津地区への行き方
1.国道8号線から津幡バイパスに入り、約240mで加茂第1の信号を左折、県道59号線に入ります。
2.県道59号線を約1.1km進み、英田北の信号を右折、県道221号線に入ります。
3.県道221号線を約6.5km進むと津幡町興津地区に到着です。
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/satoyama/koryutiku/kyoudu.html
津幡町興津からの白山連峰

私自身は、能登からの帰り道にたまたまこのルートを通って偶然見つけました。
さて、旅の最後に立ち寄った、最後の山、、、、。
これは、全く予定にありませんでした^^;w
いつもなら、曲がらない道を、無意識に、何かに導かれるかのように、、、、、。三国山という標識に心が動きました^^;w
この疎水の手前あたりでしょうか??
そこで目にした光景は、、、、。何の苦労も無く、道ばたからこんな景色が見えます^^;
まぢか!!!w
日常の風景としての白山連峰

白山市や小松市、加賀市であれば白山が見える場所は決して珍しくありません。
能登と加賀の境目あたりの津幡町でこの光景はちょっと驚かされました。

山間の集落という感じですかね?
興津の裏山に登ってみる

興津からさらに菩提寺という集落へ山を登る道が存在します。
興津からすれば裏山という感じでしょうか?
さらに標高が上がるわけです。
興津を見下ろす裏山からの白山連峰

これはなかなか壮観な眺めです。

撮影したのは2026年5月7日です。
2月とか3月ならもっと迫力のある山々を捉えられるのではないか?

雪が降れば車では進めないでしょうが、カンジキを履いて歩いても10分くらいでこの景色にありつけるというものです。
白山百景と呼ぶに相応しい一枚をなんとしてでも捉えたいものですね。
また一つリベンジの材料が増えましたね。
このあと、さらに菩提寺へと向かいます。
また違う景色が見えてきますよ。

コメント