遊神殿

この写真の一番手前が遊神殿入り口です。
遊神殿
外拝殿に向かって右側にあり、ご祈祷の受付、控室、休憩所として利用されています。
https://www.shirayama.or.jp/map/
個人や家族単位の受付、車のお浄めなどもこちらが受付のようです。
参集殿

遊神殿から階段を下って降りた先に参集殿があります。

ここからの写真は2024年初詣の御祈祷の時のものです。

こちらが参集殿入り口です。
それでは、参集殿の内部にご案内いたします。

参集殿の玄関。
靴を脱いで上がります。

靴を脱いだら2階に受付があります。
参集殿祈祷受付

初詣の祈祷受付、団体の場合は予約が必須です。

参集殿内の予約の団体控室はこちら。
参集殿大広間


畳敷の大広間という感じの広々とした部屋になっておりました。

天井はこんな感じでございます。
和神養素

なにやら書が掲げられておりました。
「和神養素」と書かれているらしいです。
Google AIに解説してもらいます。
AI による概要
「和神養素(わしんようそ)」は、中国東晋時代の書家・王羲之の言葉に由来する四字熟語です。「精神を和らげ、平素から学芸を養う」という意味があり、心を穏やかに保ちつつ、飾らずに本来の性質や教養を日々培っていくという理想的なあり方を表しています。
書道の作品や、学校の校訓(有明工業高等専門学校など)としても親しまれている言葉です。
だそうです。
お正月は獅子頭が展示されていました

正面には獅子頭が展示されていました。

鶴来地区は獅子頭の生産地でもあります。

お呼び出しがかかったので遊神殿控え室に向かいます。

拝殿に向かう前にもう一度手を清めます。
遊神殿内部

拝殿に入る前に遊神殿でお供物を受け取ります。
拝殿内部は撮影禁止
当然ですが、拝殿内部は撮影禁止です。
ここから先は実際に御祈祷を申し込んだ人のみが目にできる光景です。
巫女さんの舞は神刀で一切の汚れや悪念を断ち切る、優美で荘厳なものでした。
一生に一度は体験していただきたいと思います。
弊拝殿内部から見る境内

弊拝殿に立ち入った証拠?w
として、内側から見た景色を上げておきます。
白山比咩神社素晴らしいところでした。


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